2008年1月からオランダに住み始め、妊娠、出産を経てドイツへ引っ越し。ドイツでの生活や子育て、日々の出来事を大切に書いていきたいと思います。


by atsukomin
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自信

長男のインターナショナルスクールが始まってから4週間目の水曜日からやっと、送り迎えの際に泣かなくなりました。
やっと、自信をつけたようです。
私が一番ほっとしています。。。
悩み相談させて頂いた方々、ありがとうございました。もう大丈夫です。
「ママ、僕がもう少し大きくなったら、ママとパパとC(次男)に学校で習ってきた英語、いっぱい教えてあげるからね!」とか、次男に「Cちゃんも来年から行くんだよ、泣かないでね。僕がいるから大丈夫だから。」と自信満々に言ってくれた時は泣きそうになりました。
やっと、先生のことも信頼し大好きになって、お友達もでき始めたようです。
長男がクラスで一番最後まで大泣きしていたものの、それでも子供は早いですね。羨ましい限りです。
幼稚園は1クラス11人編成で、主任の先生が1人ついて、アシスタントの先生も必ず毎日1人つきます。
幼稚園ですが、体育や音楽やアートやドイツ語や図書などの時間割があって、ずっと同じ先生が教えてくれるのではなくて、教室を移動してスペシャリストの先生が教えてくれます。
そういうのも刺激があるし、とにかくどの先生も好きになってきたようです。
お友達は、いってもまだ3歳児の集団なので、まともに一緒に遊ぶことは難しいようですが、それでも、誰々がどうしたとか、誰々とこんなことしたとか、話してくれます。
クラスの子供たちの間では、長男は有名?らしく、名前が覚えやすいというのもありますが、最後の最後まで大泣きしていたので、皆の印象に残っているようです。
クラスママたちから「うちの子が家でT、T(長男の名前)って話すのよ〜。Tのことが好きみたい」とよく言われます。どういう形であれ、皆に好まれることはいいことです。
この笑顔が戻ってきました。
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しかし、新しい学校に変わったといえど、長男のガールフレンドは変わらず前の幼稚園のK。日々お互いに忙しいのですが、たまにプレイデートします。
Kは、年上でかわいくて、ほんとに面倒見が良くて、しっかりしていて、家にお花を生けたり、色んなものをコーディネートするのが好きだったり、「Kだったら結婚していいよ!」と思わず言ってしまったほどです。
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これからも仲良くしていく予定なので、将来が楽しみ(笑。ママもすっごくいい人で長いお付き合いができそうです。
次男も家族の前ではすごくお調子者。知らない人と一緒だと、長男と同様すごく恥ずかしがりやなんですがねえ。
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最近はスパイダーマンとかウルトラマンとか、そういうのが好きなボーイズ。
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パパ作のお面をかぶって得意げ。がんばれ、子供たち!!!
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by atsukomin | 2012-09-30 09:35 | ドイツ

OKONOMIYAKI

長男の新しい幼稚園が始まって3週間が経ちました。
相変わらず毎朝一人だけ教室で泣いていますが、、、汗。先生曰く、アクティビティーが始まるとすぐ泣き止むし、その後は機嫌良くやっているということで、本人もお迎えに行った後は、楽しかった!と言うので、朝の泣くことは演技ととらえ気にせず、できるだけ前向きにとらえています。
そのせいか、クラスのみんなは長男の名前を覚えてくれ、家で長男の名前を言う子が多いらしく、一種の人気者?になっているようです。
クラスにはドイツ人、イギリス人、インド人、アメリカ人、フランス人、ペルー人、中国人など、、まさにインターナショナルな感じで面白いです。
ママたちも、海外生活慣れしているのでフレンドリーで、英語も流暢に話す人ばかりです。私の英語は、、、これもまた最近は気にしなく(というか開き直って)、間違っていてもがんがん話して友達になる技は身につけた、かな笑。
わからなかったら、なんて言うの?と聞いたりして、できる相手に頼っています、ははは。
ママたちと友達になることはまた、子どもにとって大事なことだと思い、学校以外でお友達と遊ぶ機会を増やしています。
問題の長男さんは、家ではこんな感じでお調子者なんですがね、、、内弁慶なもので、外に出ると慣れるまでにかなりの時間を要します。まだまだ笑顔で通える日は先かもしれませんね笑。
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次男も同じく内弁慶さんです。。
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そして、今日は久々にG&Kと我が家でランチ会。
Bももう6ヶ月になっていて、ああ、かわいい。なんてかわいいんでしょう。
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離乳食も始まり、懐かしいです。
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今日のメニューは、Gからのリクエストでメインはお好み焼き。そしてオムそば。
Gに冷凍の山芋を持ってきてもらったので美味しくできました!(冷凍の山芋を持っているところが料理好きのGらしいところです。アジア人でも普通持ってませんよね。。)
前菜に、梨入りもやしのナムル、スズキの天ぷら、黒豆甘煮、なすの揚げ浸し、ワンタンスープ。
ワンタンスープのだしは、さばいた後の鳥の骨としょうがとねぎで取ったものだったので美味しくて、味のわかる彼らはちゃんと気づいてくれました。
話しするのと、お好み焼きのデモンストレーションで写真を撮り忘れましたが、全部喜んでくれて嬉しかったです〜。G&Kとはもう慣れたもので、楽しい時間をありがとう!
彼らが作ってきてくれたティラミスだけ撮りました。美味しかった〜。
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by atsukomin | 2012-09-17 04:12 | ドイツ

最近のこと

ご無沙汰ぶりです。
子ども達の夏休みに入ってからは24時間体制での育児となり余裕がなくなり、風邪もひき、そうこうしてる間に新学期が始まり、子ども達もそれぞれ新しい環境になったので慣れず、毎日行きたくないと泣きわめく日々で、また風邪もひくしで心身ともに疲れきっていました。あとは、私が10月末のフランクフルトマラソンに出場することになったので、週3を目標にジョグをしていて、ストレス発散にはなるのですが、これまた体が疲れるので夜は子ども達と朝まで寝る毎日でパソコンに向かえませんでした。
新学期2週目で、1週目より、少〜しだけましになって、私の心の疲れも少〜しほぐれ、ブログを書く気になりました。
ということで、夏休みのおさらい。。
6月にスコットランドに行ったので、8月の3週間はオットさんも休みを取れずどこにも行けなかったので、家の周りで自分たちやお友達と遊ぶ毎日でした。
ドイツも暑い日がいくらか続いたので、小さいプールを出して水遊び。
残念ながら長男は顔に水がかかるのが非常に苦手なので、次男がばちゃばちゃ遊んでいるとすぐ顔に水がかかって怒って「もう終わり!」パターンばかりでした。
そのかわり、虫や爬虫類には強い!
庭で2ひきのトカゲを見つけて大喜び。まるでトカゲ使いのように、裸で肩とかに乗せて遊んでいました。これもまた才能です。
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トマトもやっと食べれるようになりました。まだまだ嫌いですけど。
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次男さんは、なんというか、気分屋さんで(笑
以下のように、基本ノリノリなのですが。最近の得意な顔は白目をむいてこんな感じで変な踊りをします。
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食に関しては、、、むらがあって、食べる時はすごい食べるし、またその逆も多々。。言葉は知らないうちに色々話せるようになっていて、下の子はなんだかあっという間の気がします。そして自由奔放というか。。
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2人でも、1年前に比べたらすごく一緒に遊ぶようになりました。パパは下敷きになっていますが、、、
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相変わらず、週末のパン作りはたまにしていて、子ども達の腕も上がってきました。
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次男も焼きたてパンは大好きです。
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そして、最近の悩みである新しい学校。。
長男は、今までのドイツの近所の学校から隣町のインターナショナルスクールに転校しました。
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この表情を見てお分かりの通り、本当に嫌がります。
新しい場所、友達、先生、ドイツ語から今度は英語、、、すべてが新しくて、どうしようもなく嫌なようです。そりゃそうですよね、、わかります。
私たちが勝手に決めたことです。でも、このステップが将来、子どもにとって必ずプラスになると信じて決めたことです。本当に嫌がるので、やはりそれを目のあたりにすると、母親としてなんともいえない感情になりました。初めの1週間は本当に辛かったです。オットと話し、日本の家族や周りの友人に相談し、感情を少しは整理できました。支えてくれるみなさんに本当に感謝しています。
今週からは長男も嫌がって毎日泣くものの、少しは楽しさを見つけ始めているようで、なんとかどん底から這い上がってきた感があります。
前のドイツの幼稚園は家から歩いて2、3分で、しかも大当たりの幼稚園だっただけに、長男も2年かかってやっとお友達もできて先生も大好きで、言葉も少し話し始めたところだったので、本当にある意味寂しい選択だったのですが、でも数年先のことを考えるとこれでよかったと思えます。
前の幼稚園にはまだ次男が通っているので、まだまだ近い関係にあるのも私たちにとってはプラスです。
次男もお兄ちゃんがいなくなって、幼稚園に行きたくないと泣く毎日ですが、こちらの方は前から知ってる場所なので、あまり気になりません。
長男というのは、なんでも新しい経験なので親も大変に感じるんですね、ほんと。。
あ、それからこの表情。まゆげを片方下げる顔は、日本人にはなかなかできないようです。しっかり体は外国育ちに出来上がってきているようです。
笑顔になった顔をアップできる日を楽しみにしていてください。
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by atsukomin | 2012-09-06 06:58 | ドイツ