2008年1月からオランダに住み始め、妊娠、出産を経てドイツへ引っ越し。ドイツでの生活や子育て、日々の出来事を大切に書いていきたいと思います。


by atsukomin
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今回の失敗はカメラの充電器を忘れ、ほとんどの写真をiphonで撮ったということ。ですので画像の質が悪いものも多々。。
今回はイタリア人の普段の食事を一緒に味あわせてもらってばかりだったのですが、レストランにも数回行きました。
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この手打ちパスタは美味しかったです。あっさりした手作りのベーコンにルッコラにリコッタチーズのようなフレッシュチーズ。絶妙でした。
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ミラノといえばミラノカツレツ。これは、まあ、普通でした。画像が悪い。。
観光にも行きました。ミラノから1時間半のSIRMIONE。天気が良かったのでとても綺麗でした!
SIRMIONEは、ボーデン湖に接する一部の街でローマ時代のお城と遺跡が残っています。
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美しすぎて山ほど写真を撮りました。
S&Sと一緒にBERGAMOにも行きました。旧市街が残っていてここもまた美しかったです。
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子供達は私たちの買い物に観光によく付き合ってくれました。
そして、いよいよ年越し!
M&AとMの娘夫婦と共に夜8時頃から始まりました。
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私はたたきキュウリと自慢のお好み焼き、カレーライスを作り、他はみんなが山ほどのエビをパン粉焼きにしてくれたり、色々。。ワインもいっぱい。。
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そして2013年1月1日!花火の嵐!皆で明けましておめでとう!のハグの嵐。
なんともめでたく人情味溢れる年越しでした。
私たちの家族がいる日本に帰れなかったのは寂しかったのですが、このような経験をさせてもらって本当に有り難い限りです。ほんとに楽しかった!!!!!
この2週間、イタリア風に遅めの夜ご飯に寝るのは夜11時的な暮らしを子供達にもさせていたので、月曜から始まる学校に向けて現在調整中です。
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さて、今回色んな家庭の味を味合わせて頂きましたが、今までに体験したことのなかったものもいくつか。
これはMostarda(モスタルダ)という、果物をマスタード風味のシロップにつけた食べ物。甘いフルーツのシロップ漬けながら、ピリッと舌を刺激するマスタード風味が特徴で、美味しいチーズを数種用意していてくれ、それと合わせるとなんともワインが進む(笑。
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そして、日本の年越しそばに代わるのがこれ。Cotechino con le lenticche。豚の腸詰め+レンズ豆。豆をコインに見立てて金運に恵まれるらしく、12時前にお腹いっぱいでも食べました。
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あとはOstie Ripiene。甘くない薄いウエハースにキャラメルアーモンドが挟まっているというお菓子。アーモンドも間隔をあけて挟んであるので、甘みもほどほどで美味しかったです。
あとはミラノの有名なDUOMO(教会)も書き忘れていましたね。
それではまた気を引き締めて、今年もがんばります!
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by atsukomin | 2013-01-05 21:49 | ドイツ

始まりました2013!!!

新年明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いいたします。
我が家のクリスマス、年越しは日本ではなく、イタリアのミラノで過ごしました。
うちから車で7時間、オットさんがんばりました。
往きは中間地点のBregenz(オーストリア)で一泊し、無理なくアルプスを越えてミラノに到着しました。
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イタリアと言えばピザ。安くて美味しかったです。生地が最高。
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今回の目的のひとつ、オットさんが12年前に出会った家族(M&A)との再会。
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4年前オランダで会って以来。息子のDも8歳になって、面倒見のいいお兄ちゃんになっていました。人見知りの激しい長男と次男もDにはすぐに馴染んで驚きました。しかもあちらはイタリア語、長男は英語、次男はドイツ語でコミュニケーションをとっていました!子供はすごい!もうひとりの男の子はMの孫のM。ここにもうひとり1歳のベイビもいて、子供男5人ですさまじかったです(汗。
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ささっと作ってくれるパスタがなんとも美味しいのです。色んな料理を作ってもらいましたが、私が感じたのは、イタリアは素材が美味しく素材にこだわる。ソースがうんぬんより、美味しいオリーブオイル、塩、麺、魚介。素材の味を生かしてささっと料理。日本人と似た感覚がうかがえました。
それから、今回泊まる家を貸してくれたイタリア人の新婚夫婦S&I。彼らはオットさんのお友達で日本にハネムーン中。その間新居を貸してくれたのです。とても広くて素晴らしい家でした。ミラノに着くと、新婦Iの両親がお出迎え&鍵を渡してくれました。しかも手作りのミネストローネスープを作ってくれているではありませんか。心温まる人々に恵まれ感謝です。
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そして新郎Sのお兄ちゃんのD。日本好きで日本語も少し話せます。日本に2回行ったことがあるようで、また行きたいとのこと。
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その奥さんのS。彼らにも今回とてもお世話になりました。
クリスマスランチにSの実家におよばれして、イタリアの家族で過ごすクリスマスを私たちにも共有させてくださいました。
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ママと娘達が料理はパネトーネ以外全部手作り。実に色んな料理があって、、前菜から合わせると10種類以上はありました。写真がなくてすみません。パパが全ての料理を笑顔でみんなに取り分けていくという。
とにかくみんな温かくて、美味しくて、感動しました。
帰りにパパが飼っている蜂さんのハチミツを2種類お土産に頂いてまたそれも印象に残りました。
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とにかくずっと食べ続け、飲み続け、、、お腹ぱんぱん。
それでも、M&Aの家族の方のクリスマスディナーへ誘われていたのでそちらに移動。
これまた温かい家族がお出迎え。オットさんは12年前に会った人々との再会に感動。
そしてまた山ほどの料理、、とワイン。。私はお寿司レッスンをして、みんな喜んでお寿司を食べていました。
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前菜数種、2種のラザニア、メインはこの鶏肉と野菜のロール。ソースも美味しくてどうやって作るか聞いたのですが、飲み過ぎて覚えていません、、笑。
そこにまたフルーツやパネトーネととにかく盛りだくさん。日本のお正月と一緒ですものね。一年で一番大事な日。家族が集まる日。よく食べ飲む日。よく喋る日。納得です。
それから、ドイツはビールが有名でビールばかり飲んでいますが、イタリアはワインの国。
今回美味しいワインを山ほどのませて頂きました。前菜にはこのワイン、パスタにはこれ、メインにはこれ、ドルチェにはこれ、というようにとにかくこだわります。
今回、イタリア人のこだわりの精神というものもいたるところに感じました。
料理に関するそれもそうですし、家の中もすごく綺麗。ただ気になったのは街中の道はドイツと違ってすごく汚いこと、、そこは汚くていいんですね笑。
長過ぎるので、次回に続く→
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by atsukomin | 2013-01-05 21:05